別館PCチラシの裏日記帳 第2章

えっ!!カップヌードルってフオークで食べるもんじゃないの? orz.......

メモリ高騰時代Linuxで乗り越えよう!①

メモリ高騰時代Linuxで乗り越えよう!①

アム4おじさんも復帰中!!5800X3D再販!

只今メモリ高騰進行中。。orz

¥24,800で済めば良いんですけど・・w

という事で我が家では正式にWin11対応してないPCがゴロゴロしてますが何時か使うだろう・・
と思っていたら既に時代遅れ、MSさんもWin11でサポートしません!!と烙印を押されたIntelだと4世代〜6世代のPC
AMDだとRyzenでもAM4の1世代2400G何かはサポート外!何ていうのもあります。
これらのPCを捨てるのも心もとないものも有りますよね?(だから部屋も汚くなっていんっていくんですw)

Windows11を強制的に入れるのは私の過去の記事から推奨しそうな感じですが(^^; 今回は推奨はしません!
初めは何だ違和感なく使えるじゃん!と思いきや?フリーズしたりWindows UPDATEに失敗してしまったりそもそも大型アップデートは手動で行う必要があって、知らずにサポートが切れたVerのWin11を使用していた!何てことも・・・特にPCにあまり詳しくない初心者、自作PC未体験な方にはおすすめしません。(それを言ったらLinuxなんて・・・と思うかも知れませんがご心配なく!後ほど説明)
あと重要なのはWindows11ではTPM2.0ありきのセキュリティ機能なので無しで使う事も近年ではセキュリティリスクも背負う事になりかねません。
Windowsを使い続ける場合新PCが必要な方は直ぐに買え!!新規自作PCはもう手遅れ!ですが・・MINI PCやノートPCは値上がりはしてますが自作する場合に比べれば未だマシかも?

メモリ不足の影響は?
先ず張本人のAI(chatGPI 5.1)に聞いてみましたw

結論:AI需要によるメモリ高騰は「一時的ではなく構造的」。簡単には下がりません
① AIは「計算力」より先に「メモリ」を食い尽くす化け物

生成AI・学習AIは、
GPU性能
VRAM / HBM(超高速メモリ)
学習用の大容量DRAM
この3点セットが必須です。
特に問題なのが👇
GPUは増産できても、HBMは簡単に増えない
なぜ?
HBMは
微細化
積層技術
歩留まり地獄(samusung何かは品質問題で苦労しているご様子)

作れるメーカーがほぼSK hynix / Samsung / Micron の3社のみ
👉 AI向けが一般向けメモリを物理的に圧迫という事。
以下ズラズラ月並みの回答が続きましたが、要約すると(非AI)
HBMという広帯域メモリの方がDRAMメーカーには収益性が高いのは勿論、AIセンターの方は資金力は有り金に糸目はつけないのでメモリを高く買ってくれる。
対して我々コンシューマは高いと買ってくれない在庫が溢れDRAM価格下落、収益悪化。減産・・スッポット価格上昇・・在庫が枯れると増産・・を繰り返してきました。これでは、今のIT社会では必需品なものなのに大きな収益は得られませんでした。
メーカーはどっち選ぶ?そりゃー収益性の高いAIセンター向けのHBMにシフトするのは自然の流れです。
結果、HBMの生産を優先して我々コンシューマ向けは後回しになりメモリが入ってこないため今日のメモリ高騰に繋がっているわけですね。
メモリ不足の影響は一番先に我々自作PC愛好家に降ってきましたが今後、既に影響が出ているメーカーPC/BTO PCにも出ており、今後スマホ、ゲーム機、自動車、家電、等でも大きな影響が出るでしょう・・

 

気づいた時にはもう遅かった!!

新プラットホームへの移行は絶望的!
メモリの値上げがエグすぎ!!自作の場合もう手遅れ!感が有りますね、特にDDR5メモリがヤバイです。ですが、必要なら今すぐにでもパーツを確保しましょう、CPU マザボの値段が落ち着いている今こそ最後のチャンスかと・・・グラボもGDDR6 7メモリも大いに関係有るので大幅値上げも確実なのです。AMD Radion は既に値上げをしてますね。Nvidia もRTX5090 は時価75万前後の価格を超えてきました。
ミドルレンジのRTX5070 5060シリーズの値上げの波も来ています。(それより品不足も深刻)
次の組み時なんていつ来るかわかりません!少なくともAIバブルが弾ける時期が来るまで組み時なんて来ません!何年先になるかもわかりません、今すぐ行動を!特にDDR5メモリは高くとも有る内に入手しておきましょう。(もう私は諦め旧AM4で凌ぐつもりです)
金銭的にはダメージかも知れませんが今PCを新調しておけば今後末永く快適にPCを使用できます。

そうそう、私が一番不安なのはMicron がCrucialブランドの撤退をすることです、迷ったらCrucialという安心ブランドが消えてしまい今後品質に問題のあるブランドが増えたり昔のM&Sみたいな?(^^; 競争力も低下して値下がり要因も無くなる恐れもあります。

中古PC旧世代PCの選択肢も・・・

DDR4対応のAM4も復活!!AM4おじさん爆誕?
又はチャンとWin11に対応したお安い中古PCを購入する手もあります。Intelだと8世代以降性能の底上げをしてあり低電力版でも4コア8スレッド(4700QM並)でシングル性能も良くなっています。最近は程度にもよりますがIntelであれば10〜11世代あたりがお安くなっています後はAMDだとZen3世代 5xxxのつく型番の物(DDR4メモリ対応品)辺りが買い頃だたんですが、X3D意外の5700Xまで値上げの波が来ていまして在庫も底を尽きつつあります。PCのメモリ、NAND不足の影響は中古PCにも来るのも時間の問題です。DDR4も別の要因(製造終了)で高くなっていますのでなるべく16GB以上既に付いているものを選びましょう。(特にオンボードメモリ搭載機は16GB以上搭載したものが望ましい)

いま熱いのはAM4・・マザボやCPUが未だ安いのもあります。(但し5700X3D 何かは壮絶高騰中!)DDR4メモリが余っている方は暫くこちらで組んで様子見が良いかも? ZEN2以前の方は・・・特にRyzen1700Xとか2400G等ZEN1世代の方!それWindows11には非対応CPUです!Windows10もサポートが終了してますので5700X等非X3DなCPUにアップグレードしてそれでWin11対応を凌ぐてのも有りますね。5700Xも高騰はしてますが未だ許容範囲か?私も5800Xを持っていたにも関わらず安かったので5700Xを国内の底値と思われる¥22,800の時数年前になりますが県内のドスパラ(今は潰れましたw(^^;)で入手していました。新規にAM4で組む場合、マザーボードとのセット販売がお得かと思います。私なんかノーパソを除いて現行活躍中のPCはAM4だらけ、安いのに性能自体私の用途では不満なし!何よりそのコスパに惚れましたw

やはりAMDは何時の時代も庶民の味方!Socket7 のK6 k6Ⅱ時代もプアー自作erの力強い味方でしたね。

ネット通販よりも店舗の方を確認したほういいかもよ?

DDR4メモリ何かも中古を狙うのも有りです特にPC知識が無さそうなハードオフは狙い目だと思います。ジャンクPCは高いので有名ですが(^^;事PCパーツの関してはDDR4メモリが稀に青箱に転がって居ることがありますし、中古品も相場より安いこともあるかもしれません。(但しDDR5はよく相場を見ているようで高かったですw)

あと。DDR5メモリで高価なOCメモリを買うと時もネット通販での詐欺事件も多発しているようです。外観はヒートシンクにはDDR5 6800とか書いてるのに実は中身がDDR3だった!!なんてことも有ったそうですよ。

尼プライムなら返品は利きますが何とかExpressやメルカリ、ヤフオク何かは注意したほう良いかも?心配なら店舗で買うのが一番!

私もメインPCではスッポン!!とサヨナラする計画(AM5へ移行)を去年の年末に計画してましたが断念しました(T_T)引き続きAM4おじさん継続確定です(^^;

と言いますか世の中もAM4を支持している方が多いんですね、驚きました!私だけじゃないんだね・・アム4オジサンなんて揶揄する人も居なそうで安心w

いやいやSNSでこのワード自体急増してますねw

考えてみれば現行私のメインPCの5900X+RTX3060ti +メモリDDR4 3600MHz 64GB な構成でもモンハンWもFHDなら全然問題なくプレイ出来ましたし(別にハマっていませんがw)主用途の映像編集も全く問題ありません!DDR4メモリはクソ安い時期に増設しました。正解でした。

それと戯画なんかAM4(DDR4 対応)ママンの新製品まで販売するそうですよ!AMDもAM4の再投入案もあるとか?但し、AMDはIntelと違ってFABレスの為TSMCに旧世代の生産の余力ってあるのかな?と言うような気がしますが?実はEPYCで7nmプロセスのCPUは製造しているのでRyzen(AM4)でも活用できるんだそうです。AM4再投入で我々プアー自作erの味方になってくれるのでしょうか?(^^; いつの時代もプアー自作カーの味方をしてくれたAMD!リサお姉様お願いしますm(_._)m

hi なんと!5800X3D がアム4オジサン10周年記念として再販されます!但し・・販売価格がプレミアム価格orz ビンボージサカーの味方になってくれませんでした(TT) 但し、時が経てば大幅値下げは過去のAMDではよくあることですこれに期待!

まだ使えるPCともう捨てなさい!(^^;なPC

¥300,000?? 絶対ハドオフじゃあり得ないでしょ?w(^^;

そもそセレロンとかAtom搭載PC何かは問題外!普段使いでも厳しいです。(Linuxでも厳しいです)それらのPCはもうハードオフ等に・・(^^;¥100位になりますw
2コア4スレ7世代以前の低電力モバイルCPU(U付き)何かも例えNVMeSSD(Gen3)でメモリが16GB搭載されていてもWin11だとモッサリしてイライラしてきますね(^^;そもそもメモリが多くても動作速度が速くなることはないです。(用途による)
ただ、デスクトップ環境ならHswell世代の4世代i5以上であれば未だ安いDDR3のも有るし未だ戦えますよ!目安はCPU世代に関係なくCineBenchi R15でマルチ180cb以上。メモリが4GB,ストレージが64GB以上そのくらいであれば、Linuxならソコソコ使えます!(快適にとは言っていない(^^;)

不憫なのは7世代のKabyLake世代未だ十分戦えるのにWin11未サポートと言う事で新し目なのに10年立たないうちに引退・・可愛そう・・でもLinux環境なら十分活躍できますので捨てないでね。サブPCとして活用しましょう!

何だったらLinuxならセロリンやPentum以外のSandyオジサンでも不便しないほどサクサク動きますw(^^; Linux環境で我が家では現役ですが?(録画&ファイル鯖として)

理由もありPT2/3等では当時のPCIバスがネイティブ対応のほうが安定しているのでB75ママンにi5 2400sで頑張っていますw イーサネットも未だに1Gbps(光回線は10Gbpsなのに(^^;)なのでSandyおじさんでもボトルネックもなく118Mb/sと1Gbps常にでています。いやいや、とっくに1Gbpsがボトルネックになっとるやろが~w イーサーネットよりインターネットのほうが速いという逆転現象がw

と定番なカードリーダーNTT DataのSCR-3310が軒並みWindows11に非対応になってしまった事です。(Linux環境では使用可能)これには確定申告の時も非常に焦りました(^^;

SCR-3310Ⅱとマイナーチェンジ版がWindows11正式対応みたいです。

ただ、録画する文化も何か一部のお気に入りアニメや映画だけでネフリや他の動画配信サイトでも見られるので以前みたに必死に録る必要はなくなりました。録っても実は見る時間がなく原因はYou Tubeなのですw 先ず見るのが15分程度の動画が時間がない平日なんか丁度よいんですね。休日なんかもずっと動画を見ている理由行きませんからね。Linuxで録画は技術探求的な存在なんでしょうね(^^;

但し、これらのSandy世代のPCは年月も経っていますので電源だけは新調したほうが良いかもです。火災や大事なデータ破損につながる元になりかねません。

但し、電源ユニットの劣化には注意して!!マジで・・・

さてコレらのWin11非対応PCですが、Linuxを入れて再利用することで安心してネット接続もできます。動作も比較的軽いですしメモリも4GBも積んでいれば普段使いでは事足ります。
ネットブラウズ、You Tube OFFICEソフト(MS Officeじゃないけど) SNS 音楽鑑賞等など・・普段使いはこんなものではないでしょうか?最近はSteam等もLinux環境でも動作するのでWindowsから移行する方もいますよね。
※ローカルのAI生成や、ゲーミングPC、映像編集等のCPU GPUパワーを使う用途であれば普段使いには当てはまりません。

Win11非対応PCはLinux環境で活用しましょう!
とYou TubeやSNS等で盛んに叫ばれている様ですが本当にWindowsの代わりとして有効なのでしょうか?
私は半分No! 半分Yes! だと思います。
まずMS-Officeは使用できませんし、業務用でマクロを組んでいる場合はフリーOfficeでは使用できない場合も有ります。
adobe製品も駄目ですしゲーミングPCとしても結局Windows環境は必須です。

※WineがVer UPしていますね、adobe製品も動作する報告もあるようです!LinuxでPhotoShop胸熱ですね(^^; GIMPでも十分なきもしますが?

あと、日本語入力に弱いことが大きですLinuxではMozcが有るのですが、正直辞書がおバカさんです(^^; 特にATOKを使っている方は見劣りが大きいと思います。まあ使っているウチ賢くなると思いますがその辺慣れが必要です。

昔、Linux版のATOKは有料ですが販売されていたんですよね。復活を強く望みます!

一部Steamのゲームもエミュレータ経由で動作するものも有りますが今の所確実性もなくゲームパフォーマンスを発揮できない事も有るようで時期尚早かも知れません。またLinuxではロックが掛かっているものも有るようです。
ですが、今後改善する可能性も有るので様子見が良いと思います。

殆どの方のPC用途は普段使いではないでしょうか?
こんな場合、実はWindowsである必要はないと思います。実は、これらの用途を後に触れるZorin OS で使用してますがWindowsと何ら変わらず不便なく使用できています。何だったら一部のWindowsアプリまで使用することも可能です!(MS-Office等動かないのも多い)
え?AIの活用?オンラインで十分でしょ?(^^;chat GPTとか使うにはPCのスペックは低スペックのPCで十分!
ローカルでAI生成はGPU(12GB以上のVRAM)メモリは64GB程必要・・今は非現実的。だったらメモリを食い尽くして、コンシューマの敵であるオンラインAIを活用すればいいだけでしょ?取りあえずは(^^; ま、未だ日本語には弱い欠点が有りますけどね。

という事で次回は、Zorin OSで普段使いの環境を構築していきます。

②へ続きます・・

アプリインストールと動作速度:ThinkPad X280中古ノートパソコンの検証

ThinkPad X280中古ノートパソコンを購入してみました②

「ベンチとまとめ」編

という事で前回長くなったので二回目とないます

先ずはWindows11のアップグレードは完了しアプリのインストールを完了させます。
手持ちのOFFICやGIMP(無料の画像編集ソフト)コッチの方が軽いのでコレで良いのです。グラボも頻繁に使わないのでバッテリー持ちも良いみたいな気がします?
フォトショ(体験版CS2023)は8GBでもサクサクは動くけどなんか不安・・・なのでお見送り....

AviUtlで動画編集を試みましたが厳しいようでメモリ不足もそうなんですがCPUも息切れか?CPUファンが回りっぱなしで89度ですと!?やはりCoffeLakeは噂どうり熱いですね~(^^;

動画編集はメイン機にまかせます。
とは言え無理せずyouTubeの視聴やOFFICEでの作業ならi5 4300U(2C4T)のX240から比較すればかなりサクサクで快適に感じました。
しかし、X240(HaswellだがTPM2.0対応)でも(Win11に強制UP TPM2.0有効)別に不満ありませんねw(^^;

ベンチマーク各種

タスクマネージャー

X240の倍のスッレドになって流石にOSアップグレード直後でもCPU使用率が100%何てことは有りませんが、メモリに余裕がない様子...なのですがもっさり感は無いですね。

CINEBENCH R15

OGL    45.92

CPU    541cb

Single 144cb

マルチ性能はそれなりですが、シングル性能の伸びが結構ありますね、その為かサクサク感があります。最近では最低ラインの8スレッドで有りながら普段使いでのストレスは少ないですね。

R15のベンチは上場なのですが、CPU温度がお高め...最大で94度お世辞にも低いとは言えませんが、この当時からサーマルスロットリングギリギリ迄ねばってパフォーマンス発揮させるようになってるんですな~w 某オーバークロッカーから「Intel何やってる?」と罵倒されていた時代でしたね(^^;

その関係で、各社PCのチューニングがまちまちでパフォーマンスを出し切れない事も有ったみたいですが、X280はこの辺はよい部類かも??

Multi 2945

Singl    917

ま、こちらもそれなりですかね、シングルは1000を若干割りますが私なら全然合格ラインです。

グラフィック関連はこんな感じ

DQベンチでもこの時代にしては低いかもね?

FF14は設定を結構落としてもこんな物かあ~~?

やはりiGPUに関しては当時のRyzen5 2400G(U)辺りには到底叶わなかったみたいです。(2400Gの内臓GPU性能には感動すらしたのでw) Iris系ならもっとマシなのかな?

因みに過去の投稿にもありますが2400G(初代 RyzenAPU)でさえもDQベンチだとFHD高品質でも10,000は軽ーく超えてましたよ。RND3の7600Gにも期待してます!又5000シリーズみたい価格がバグったら買おうかなw

CPU性能は高いのでま、それなりにサブPCとしては使える感じですね。

CrystalDiskMark Samsung 960Pro

ほえ~普通に960Proのスペックに近い値が出るのね(^^; 960Proが出た2017年(6年も前なんだね)頃SkyLake 6700Kでスペック通りの値がやっと出るという時代だったのに2年後の2019年にはノートパソコンで普通に出るんですね。排熱も問題ありません。

付属のSSDSamsungのMZ-VLB2560 256GB(MLC V-NAND)が付いていましたがなかなかのスペックのようでシーケンシャルリード3100MB/s ライト1400MB/sのスペックですね。この当時既に主流のTLCでは無くMLCを搭載する所を見るとこの辺はある程度のこだわりが有ったのかも?(QLCもボチボチ話題になり始めていました)

換装前にも計っていますがほぼスペック通りの値は出てましたのでリミッターやPCIeのレーン制限は掛かってませんね(^^;

※希に発熱を抑えるため1600MB/sのリミッターが掛かっている物もありIntelNUCがそれです。(6-7世代だとかかっていたような?)

ちはやローリング

東京....遅いですね.... てか普通なんですねw

総合評価

ベンチを各種取りましたが、ま、X240から比較すれば体感からも速くなった事は実感出来ますし、何より2コア4スレッドだと起動時CPU使用率100%・・・が暫く続く事もなく速やかに使用可能になる事が一番嬉しい事ですね。

特にwindowsUpdateが発動しようものなら・・ X240クラスだと?ま、このへんは皆さん体験してるでしょ?(^^; X280だと流石に100%貼り付き何て事は少なくてもありませんし、バックグラウンドでしれ~とやってくれるのでその間PCが激重なんてことも有りませんでした。(熱くはなるけどねw)移動先で使うのだけでなく家の中でもチョイパソ?又はごろ寝でYouTube視聴何かには大変重宝しますね。

音もビジネスPCの割には良い部類だと思います。X240も音はマトモですが高域が強いので一見良さそうですが長時聞いていると聞き疲れを感じますね。何よりも結構大きな音が出ることが良いですね、何気にノーパソでは明瞭で大きな音が出るという事は評価できると思います。外部スピーカーは不要です。(音楽以外なら)

X280は中低域の音も明瞭で聞き疲れもなく何方かといえば会話向けの音質で動画鑑賞用には良いのではないでしょうか?(音楽向きではない)

後は最近のPCらしくPD充電対応で65W程度のPD対応の汎用充電器やモバイルバッテリーが有ればスマホとPC何方でも使えるのでコレは大変便利でした!後はUSB-C1本でモバイルモニターに接続可!と言うのも初めて体験で感動しました(^^;(今更ですがw)

勿論X580付属のアダプタで恐る恐るスマホに接続ましたが、しっかり充電しても火は噴きませんでしたしw何ら問題はありません。USB PD良いねぇ!!(今更ですが)

逆に、PD対応のデスクトップモニターから給電を受けることも可能なんですね。環境無いので試していませんが・・・・

ライバルなのか?性能が8350U そっくりなIntel N100搭載PCとの比較

私も非常に気になっているのが、Part.1で述べたAtom系新CPU N100,N95と言った突如てきたエントリーCPUなのです。

※N100搭載PCでメモリがLPDDR5 4800MHz(8GB)ストレージがNVme(※PCIe Gen3 x2のレーン制限有り)512GBとの比較です。

比較ベンチ

CineBench    R15
CineBench R23
DQ Bench

各比較

モデル R15 Multi R15 Single R23 Multi R23 Single DQ Bench
8350U 541 144 2945 917 3838
N100 395 138 3020 941 2491

 

オレンジがN100 ブルーが8350U(X280)ですが、さすがAlderLake E搭載のCPUですよね、Eコアと言っても侮れませんよ!シングルですがDDR5メモリも手伝ってかは知りませんが? i5 8350UにCPU性能が近いどころかR23ではスレッドが少ないのに上回っている所もありますよ...

今回の私の買ったX580とN100搭載のミニPCとの比較でしたが驚きですよね(^^;

カス呼ばわりされたAtom系CPU "Nシリーズがここまで進化しているんです!コスパと省電力性能では間違いなくTOPでしょうね(今の所は?)

但し、グラフィックス性能についてはハッキリ言って糞ですねw(N5100から進化していない)・・・8350Uでさえもグラフィックスの弱さは気になりましたがそれをも下回りますのでAMDのGシリーズAPUやノートパソコンを使っている方は物足りないかも知れません。(軽いマイクラ位は出来ていたのに快適に動かなくなった・・等不満が出そう)原因はメモリがシングルチャネルしか対応できないことも大きく関係しているのかもしれませんね。DDR4 3200 x2 とDDR5 4800x1だと規格が古くとも前者の方が速度的には有利になりますからね。

とは言っても普段遣いや動画鑑賞何かでは何不自由なく使えるのでは無いでしょうか?

私としてはファイル鯖に是非採用したい気分ですw(^^;

そして!AsRockさんも面白いN100ママン出してくれました!

私が注目しているのはMicroATXのN100Mの方です。

メーカーリンク

www.asrock.com

電気代も又上がりそうなので省エネファイル鯖用にホスイ!!安かったら買おうかな?

ソロソロ鯖の更新期なんですよね・・・・

コレなら今使っているSandyおじさん(^^;鯖とそのまま入れ替えるだけですしね。PCIeも付いているので、PT3で録画機能も搭載できそうですね!

コレとは別にMiniITXもあります。これも変態要素がありw何と!ACアダプタ給電で稼働するという変態ぶり、AsRockさんらしい製品となってますねw自作ミニPC何かに良いかも?アイディア次第ではUSB PD給電に改造したり・・・(こういう改造する猛者も現れるかも!?)オリジナルケースのミニPCを構築するのにも良いかも!

将又、PC in PC の構築とか5incベイに入れちゃったり(コレやりたいんだよねw)

話がそれましたが中古X280をまとめてみましたが、N100 PCとの比較もしてみましたがN100搭載PCには色々罠もありM.2のPCIeのレーン数がX2に制限(理論1,600M/s)やメモリはシングルチャンネル等有りますので一概にどちらが良いかなんて言えませんね。

レーン制限以外にもUSB PDやUSB Type-Cの映像出力には対応していなかったり機能的に制約があったりします。

振り返ればAMD Ryzen5 5xxx系の型遅れPCが特価で出てたりするのでN100だったらコスパではRyzen 5xxxシリーズの方が上で性能も勿論二皮剥けたくらい良いですよ!特にグラフィックス性能はAMDならではで群を抜いて良いです、Intelは内蔵グラフィックスではここが弱点なんです。

但し、AMDも欠点がないわけではありません。それは、安定性です・・アプリに寄ってはAMD環境だと安定しない等あり得る事が理解できれば最高の選択肢です。

それが嫌ならチョットお高くともIntelを選んだほうが無難かも?最近、あまり有りませんがRyzen 1世代の頃はAdobe製品で不具合が生じることがありましたね。

後はWin11導入期にTPM2.0絡みの不具合も有りましたが今はFWレベルで改善してますので問題ありません。

Linux環境でも以前は不安定な事がありましたが現在は何一つとは言いませんが(^^;かなり安定していてIntel環境と何ら変わりなく使えてますね。

昔からAMDコスパに引き換え不安定さを解決しながら使用するのも楽しみの一つと考えてます。又イレギュラーな使い方も自作erなら楽しめるのも魅力です。

と言うことで失礼するのです.....

ThinkPad X280中古ノートパソコンを購入してみました

ThinkPad X280中古ノートパソコンを購入してみました
ノーパソも正規のWin11対応機が欲しい..

という事で使い慣れたPCという事で、又又ThinkPadの購入ですポイントは何と言ってもWin11にも対応機が欲しいのと、CoffeeLake(8世代)以降、AMDがトンでもないマルチ性能を誇るRyzenプロセッサーをリリースした事で焦ったのかIntelもマルチ性能を上げるべき対策を始めた時期でもあります。
Intelのコンシューマ向けCPUは初代Core~KabyLake(7世代)迄ハイエンドでも4コア8スレッドで胡座をかいた状態でした。(シングル性能は世代ごと上がっては行った)
よって、8世代からU付き低電圧プロセッサーも2コアから4コア(8スレッド)になりマルチ性能がかなり改善されています。
そして、現在は13世代まで進んで(モバイルでは14世代の投入時期も近い)8世代も陳腐化しつつあります。
お値段も中古ですがi5 8350U辺りなら結構リーズナブルになって来ましたね。
(9世代以降は未だお高いので眼中にないです)
ThinkPad X280も程度によりますが8350UでFHD解像度のディスプレイで2万~位から購入可能です。

で、ヤフオクで落札してみました・・

落札後、翌日には到着!早!!(^^;流石専用業作様m(_._)m

梱包はしっかりしてますね。

届いた本体はコレ!
一部ベゼルのめくれ(後で修正します)とキーボードの文字ハゲも有りますが使用には全く問題ありませんね。バッテリーは78%程度容量が残ってますので普通ですかね。良かったのは中古だと別売りにしている事が多いLANアダプタも付属していたのは助かりましたね。WiFiだけではファイル鯖のアクセスする時激遅なんです(ルーターが時代遅れなのでw)

スペックはこんな感じです

項目 スペック
OS Windows 10 Pro 64bit(日本語版)
CPU 第8世代インテル® Core™ i5 プロセッサー i5 8350U(Win11対応可)
ストレージ 256GB PCIe3x4 NVMeプロトコル(SATAも搭載可能)
メモリ容量 8GB DDR4(オンボードのみ)
グラフィックス インテル® HD グラフィックス 620、インテル® UHD グラフィックス 620
ディスプレイ LEDバックライト付 12.5型 FHD IPS液晶(1,920×1,080ドット、1,677万色以上、16:9)、光沢なし
インターフェース

USB Type-C 3.1×2(Video-out機能付き(内、Thunderbolt3×1)、USB3.0×2(内、1ポートがPowered USB対応)、ディスプレイ関連ポート:HDMI×1、マイクロフォン/ヘッドフォン・コンボ・ジャック×1、ドッキングコネクター×1(USB Type-C×2&イーサネット拡張コネクター2と兼用)、イーサネット拡張コネクター×1(イーサネット拡張コネクター2)

メモリオンボードの罠・・
今回、ヤフオクで¥24,000-¥1,000(ポイント)=¥23,000で落札しました。
X280 Core i5 8350U FHD(IPS) MEM 8GB というスペックの物です。
ホントはメモリが16GBのモノが欲しかったのですが、増設出来ると思ったのが大間違いでしたorz.. 何と!メモリがオンボードとは...トホホです(知りませんでしたw)
とにかく安く、メモリなんて後で増設すればイイや・・と言うのは通用しないなが最近のノーパソなのですね・・・ThinkPad(X280)お前もか!!という感じでガッカリです(T_T)

8GBと言うとWin10だと幾分、快適に使うことが出来ますがWin11だと微妙です。
クリーンインストールしただけなのに、既に4GB位消費してますね、それに内蔵グラフィックスに少し割かれるので、実質3GB程しか余裕が有りません。
メモリを消費する仮想環境や映像編集には不向きですね、本当の普段遣いやOFFICEでの作業に限定されるでしょう。将来性も絶望的。

Win11でも最低4GBですが、4GBじゃマトモに作業出来ないでしょ?
しかも、次期OSのWin12ではIntelなら8世代以降(AMDはZEN+以降)のCPU世代やTPM2.0等の条件は変わらなそうですがメモリの最小要件が4GB→8GBになるとか言われてます。Win12だとギリギリ対応ということになるのでしょうか?
それ以前に8世代だとCPUの世代で弾かれる可能性も(^^;

8世代はUでも意外と爆熱注意!(14nmで4C8Tの弊害?)

8世代のU(低電圧版)もTDPは低い物の爆熱ですね。(クワッドになったからでしょ?)
4700QM(4世代)に比べても爆熱気味wなのが分かります。(熱密度の問題?)
氏ねベンチR15を実行すると・・・たちまち90度超えはたまげましたwノートパソコンですよコレ?

TJ.MAXが100度(BIOSで変更できません)になってますので問題ないとは思いますが、夏場炎天下で使うのには心もとないですね。

やはり、この辺りだとAMDRyzen7 2700X等の7nmのCPUの方がマルチ性能で有利だったので、焦ってIntelも無理にマルチ性能の底上げをしていた時代ですしね。

ノートもUでもクワッドになり8世代がモバイルでも性能が飛躍したと言ってよいでしょう。実際6350UのNUCより同じi5でも8350Uの方がサクサク感がありますし(シングル性能も上がっている)シネベンチR15でもマルチで2倍のスコアが出ています。

今中古ノートを購入するならお安い、性能の底上げが大きい8世代がオヌヌメ!なのは違いないのですが・・・振り向けば低価格な新Atom系CPU(AlderLake Eコア搭載)N100とかN95 搭載ノートPCが 8350Uの平均的な中古PCの価格と同じくらいの値段で出てますよ。性能は4コア4スレッドですが8世代で有れば8250Uにほぼ近い性能でワッパも良く発熱も押さえられている事からそちらの検討も視野に入れた方良いかもよ??(解像度もFHD 液晶タイプは勿論IPS)N100/N95/N i3シリーズは安いなりのコストカットもなされており一番顕著なのがインターフェース関係ですねType-Cが有っても映像出力やPD給電不可能とか有るので値段だけで無く機能も良く確認して自分の必要な機能が有る物を選びましょう・・・中にはType-Cすらない物も有ります。

その点、中古でも8世代位で有ればミドルレンジクラスでも低価格でType-Cは勿論PD/映像出力対応の物が多いですね。メモリもX280はオンボでしたが14インチのL390何かは換装可能です32GB辺りまでは大丈夫だと思います。(但しシングルチャネルのネック有り)

ただX280は何気にThunderbolt3.0に対応しているので高速な外部接続のSSDやドッキングステーションもフル活用できますね。

WXGA TNモニターはオススメできません!時代遅れ!

中古市場でモニターの解像度はHD(WXGA)は安いからと言って買うのは私は止めた方が良いと思います後悔します。大抵TNだし映りも良くなく画面が狭いので時代遅れを感じます。例えば14インチ以上なら無条件にFHD以上が最低条件だと思います。但し12.5インチクラスのサイズならWXGAでもドットピッチが差ほど大きくならないのでFHDで24インチ程度のモニターをお使いでしたら狭くはなりますが解像感の点では違和感は少ないかと思います。細かい文字がチョット見にくいという方でしたらドットピッチが大きい方が見やすい事も有ります。(普段27インチWQHD とか30インチ4Kモニター等を使用している方はWXGAは止めたほうが良いです!断言できます!(^^; )

というのは、32inchクラスの4Kに慣れてしまうと24incFHDでもドットの粗さが気になり解像感で不満が出てきます(所謂贅沢病w)モニターを選ぶ時もそうなんですが解像度だけでなくドットピッチも気にしたほうが良いですね。(14-15inchでWXGAだとピッチがデカすぎて文字のギザギザが気になったり映像の解像感の低下も気になりますよ) 

今でもビジネスPCにWXGAが多い理由はアプリがFHDに特化できないとか有るので敢えてこの解像度にしている(コストカットの為だけではない)場合も有ります。TNを採用する理由も覗き見防止(^^;も兼ねているとか・・・

コレ、TNとIPSの違いです(^^; 手前がX280(IPS)後者がDynaBook(ハードオフでジャンクで購入品)TN液晶ですね。クソ見にくいですw(^^;BDドライブが付いていたのでFHDでは??と思って買ったのが間違いでしたね、ただi7 4770HQなのに1万割れとハードオフの割にはお安いですねw

先ずWindows11のアップグレードをしましょう。

Windows10のアップデートを済ませてからLenovo Vantageというアプリをダウンロードしてドライバーの更新をしておきますBIOSの更新もこちらから可能なのでWin11に対応させるべく更新をしておきます。(Win11対応とは要するにTPM2.0をデフォでONにしているだけです)

クリーンインストールした方が良いのですがメーカーPCはドライバーが当たらないなどのトラブルが有るとメンドイのでアップグレードインストールで行きます。

その前にSSDも256GBでは心もとないので512GBに換装します,ここでは度々登場するSamsung960Proに換装です型遅れだけどMLCと言う今では貴重な存在(^^;X280で余生を送って頂きますw

動画編集のTMPに使っていたのでチョットくたびれていますがMLCですしシステム用なので未だ未だ余裕で使えるでしょう(知らんけどw)

先ずクローンを作成します

別PCを使用する場合

SSDを取り出すべくX580の裏蓋を開けてバッテリーを外しまして。。(必ずやってね!)

有りましたね!Samusung製のNVMeタイプが入ってました。コレを外して

PCIe X4変換ボードに挿してーの

メイン機にコピー先の960Proを刺します

グラボの下のPCIe X4にコピー元のSSDを差してーの

コピー準備完了なのです!

今回は「Acronis True Image for Crucial」をSamusungだけど使用させていただきましたwま Crucial製SSDが入っていれば使用可能のもので、メイン機のシステムで使用してますので大丈夫でしょう。ホントは検証機でやるべき作業ですが Crucial SSDは入ってないのでNGです。

因みにWD(SanDisk)のSSDには「Acronis True Image for Westarn Diital」が無料で使用可能です。メジャーなメーカーSSDだとこのようなソフトも付属(無料ダウンロード)するのも良いですね。最近HIKSEMI等蝉族と言われるYMTC 232層NANDの中華製激安SSDだとこの恩恵は受けられない罠も有りますがコレはコスパを取るかオマケを取るかは人それぞれではないでしょうか?

Acronis True Imageは下の動画でも言ってますが何処かのEase○S(^^;とかは中華製アプリなので(後は有料になったこと)何となく私的には使用に関しては躊躇していましたが、これは中華製ではないので比較的安心かも?(しらんけどw)

WindowsLinux(Ubuntu等)にも標準でクローン出来るアプリやコマンドが有りますのでそれを使っても良いと思います。(LinuxのDDコマンド等)

クローンに付いて大変わかりやすい動画が有りますのでこちらを参照↓

www.youtube.com

動画ではSATAでの説明ですが最近SATASSDは絶滅寸前でM.2に完全シフトしてますがクローンの方法は同じです。自作機なら複数M.2スロット付いているのでクローンは簡単ですがノーパソの場合のUSBの変換アダプタも安価で出てますのでこちらを利用すると簡単です。

※NVMeタイプはGPTしか対応できないので古いMBRはGPTに変換しないとOSが起動できなくなる点も注意です。SATA⇒NVMe(M.2)にシステムドライブコピー時よく確認しましょう。(Win7やWin10の出始めにレガシィモード(MBR)でインストールしている例が多いかも?)

後は絶対にソースDiskとターゲットDiskを間違わないようにしてくださいね!!

とくに同じメーカー同じ機種同じ容量な場合よーく確認しましょう(^^;

MBRシステムをビジネス用途で使用しなければいけない時はM.2ではSATAかPCIeの場合は今は入手困難かもですがAHCIタイプも存在してるので頑張って探してください(^^;幸いにもX280にはSATA専用のM.2も搭載しているのでMBRにも対応できます。ここは流石に痒いところにも手の届くビジネスPC!ですね。(シリアルポートが無いのは残念ですが)あとWin11はそもそもレガシィモードでは対応できません(UEFI必須のため)のでWin11にアップグレードする際も注意です。(クリーンインストール推奨)

クローンしたSSDをX280に取り付ける時に注意すべく事があります。

それは自作機や他のPCのように斜めから倒してSSDを挿入しないでください。入りませんので!無理やり入れるとスロットを破壊する恐れもあるので要注意!

「入んねええええーーー!!」

正しくはこうです・・・

X280の場合寝かせた状態で矢印方向にパチッ!と言う音が出るまで押し込むのが正解です。ノートってみんなこんなの??てか私が無知でしたw(^^;

あとは普通にネジ止めをして完了アレレ?ノートって下に隙間ないんだね、ふーんなるへそ、底から放熱してるのね。

後はグリス塗替えもしましたが未だグリスは乾いてませんでしたね、一応8世代はUでも爆熱という事は知ってますので熱伝導率の良いDX-1でも塗っておきましょう。効果あるかは知らんw

後はCPUクーラーを戻して換装完了です。

最後にWindows11へアップグレードして終了ですね。流石、標準のアップデートで問題なくアップグレード可能でした。ドライバーも問題有りません。

※ポイント!!:Windows11のアップグレードはクローンした後のシステムで行う方が素早くアップグレードするコツです何故なら?大抵コピー先のSSDの方が高速(最新)なので素早くアップグレードができると言う訳です。HDD⇒SSDの方は絶対そうしてくださいw

長くなったのでBENCHとまとめは続きます・・

つづく

 

激安ダイソーのLEDテープライトでPCデスクライト

PCモニター照明をダイソー商品でお安く!!

もうズーッと前から思っていたのですがPC周りが何か雰囲気が悪い・・
何か暗いんです。それ以前に汚いのなんとかしろ??m(_ _)m スミマセンw
写真では十分明るいだろ?という感じなのですが天井照明だけでもデジカメだと明るく写っているだけで、実際肉眼で見ると暗いんですよねぇ・・

この暗さはモニター自体の明かりでカバー出来ますが、実はココのディスクはPCを使う時だけで無く電子工作やPCの修理でも使うので暗いのは致命的。。。4Kモニターの近くの方が回路図や実体図を幅広く表示出来るので都合がいいんです。

それよりもデスク周りが汚いの何とかしなきゃww(^^;

今までダイソーの電池式のスタンドライトでスポット的に照らして使用していましたが、コレでは不便なだけでなく拡大鏡も使わないでBIOS ROM等の足の細かいSOPとかハンダ付けや取り外しをやっているうちに視力が落ちたような気がするんですよね。(老眼じゃなくて(^^;;近視寄りの方ねw)最近のROMチップこめーんだよ!! 時代の流れでしょうかね(^^; 
そして、目に触れたのがこんな商品

www.benq.com

最近尼リンクをブログに貼ると弾かれるのでメーカーサイトを貼っときますね。

そう、便器(^^;いやBENQのモニター掛け式LEDライト コレ・・前から欲しかったんですがお値段が結構貼るんだよねぇ・・うーむ、ただのLEDライトなのにたけぇよ!!
まあ、別の中華製の物で¥3,000程で買えるんですが、ダイソーで良い物見つけてしまいました。(^^;
商品はこのテープライトという物で1mタイプで何と!¥330♪

これ使えば良いんでね?(^^;

私は暖色系(電球色)を購入しましたが、他に昼白色、ブルー、ピンク等も有ります。

暖色系はこんな色で光り、少々白も混じってクリア電球よりもシリカ電球(白色の電球)ぽい色でまあ不自然さは有りませんね。

シリカ=ソードアート・オンライン登場人物とは関係ありませんw

巻いたままだと結構明るく感じますね、このままトイレの照明にしても違和感ないくらい明るそう(^^;
電源も自分で加工する必要も無くそこら辺にあるUSB充電器、モバイルバッテリーやPCのUSB端子(3.0以上の端子が良い)が使えます。
USB A端子も接続済みでテープの半田付けも必要ありません。
パソコンディスクの天板に貼れば直ぐ使えますが、致命的な欠点がありますね、モニターにLEDの点々が映り込んで目障り(^^; (専用のディスクライトはその辺も考慮されています)
そこで、ホームセンター等でよく見かけるコの字型のプラスティックやアルミアングルなのですね。

私個人としては値段が張りますが(1mで¥420程度)アルミ製の方が光が良い具合に反射して見た目も良いのでこっちの方が良いと思います。

アングルにLEDテープライトを貼り付けてみましたが、良い感じじゃ無いですか?

この通り、モニターにも映り込まないのでコントラストが甘くなってしまう事も無い様です。中々良い感じじゃないですか?

手元照明としても良いかも。。。

5V電圧のままだと、暖色系だとチョット暗いかな?と言う感じもしますが、慣れれば丁度良い感じです。白系だとチョット明るすぎるかも知れません。
明るさは調整できませんが、秋月などで売っているこんな基板(¥300位?)レギュレータ基板キットも売っているのでコレで電圧調整すればある程度は明るさ調整は可能でしょう。

ダイソーLEDテープライトは所詮安もんなのでインバータチップもRGBコントロールチップも無いので電圧調整のみで大丈夫だと思います(5V以上掛けると故障したりするので程ほどに)
電源のON/OFFはUSBの抜き差しでも不便は感じませんがスマートコンセントとAIスピーカーと組み合わせて音声でON/OFFとかも面白そうですね。

実はLEDテープライトは尼等でも多数見つけることができますRGBテープ等も安価で売られていますので色々探すのも楽しいかもしれませんね。

2025年5月24追記

で、2年使ってますがこれ、2個LEDが切れたのか?不灯になりましたね。やはり防水処理のこの手のLEDテープは熱が籠り寿命が短いのかも?

はい、2025/10/19現在テープが全体的に暗くなりお亡くなりになりましたw(^^;

寿命は一日平均6時間使用したとすると寿命は約2年10ヶ月位でした。

まあ、今も販売されてますが¥330ですし消耗品として考えたほういいですね。

コスパ最強の5600Gでお安く省電力なPCの制作(チョット レトロ)

               コスパ最強!!5600GでサブPCを組む

レトロすぎ(^^;;

      =今回の主要パーツリスト=

C`PU Ryzen5 5600G  6c12t  ¥20,800
マザーボード AsRock  B550M Pro4 ¥15,800
メモリ Crucial DDR4 W4U3200CM-8GB x2 16GB ¥5,680(工房セール)
ケース Silver Stone TJ-08E 流用
電源 Antec EARTH Powe 550W PLTINUM 流用(プラチナ電源)
M.2 SSD PhisonPHM2-512(MLC 512GB) 流用、販売 磁気研究所
CPUクーラー DeepCool  AK400 ¥3,600

※OS Windows11Pro 22H2 Win8Pro→アップグレードOKでした

(てか未だWin8投げ売り時のライセンス残ってたんですねw)

Win7/8/8.1→Win10/Win11のアップグレードに付いて今後出来なくなる事をMicrosoftが明言してますので23H2若しくは24H2ではできなくなる可能性があります。影響するのはやはり中古、ジャンクPCで元々Win7/Win8を搭載したPCでWin10/11へアップグレードができなくなることですので、今後元々Win10搭載の中古PCを選ぶようにしましょう!Linuxで使う場合良いですが・・

Win10→Win11はOKです

 ※グラボは取り敢えずAPUだから付けません、電源とケースは流用出来ました。

合計¥45,800(OS別) このご時世デフレ時代の元PCよりお安いというw

※16GBでは仮想環境を使用する場合、きつい事が発覚・・32GBへ変更

W4U3200CM-8GR x2(16GB)→W4U3200CM-16GR x2(32GB)¥12,880(PC工房)

 コンセプトは?

レガシーデバイスも残しながら一応最新(でも無いかw)に近いパーツ構成でお安く、そんでもってある程度省エネで有る事、オーバースペックにならない事、と言う事で組んで見ることにします。

実は最近組んだPCは光学ドラブが付いていない事に気がついて、最近組んだのは小型PCに、いつの間にかゲーミングPCになったメインPC、後は中古ノートパソコン何れも光学ドライブは付けていません。(付かない(^^;)

気がついたのです、以外と昔のCDを未だにリッピングする需要が有るのに何故光学ドライブが無いのだろうか?何ともハードオフからジャンクのノーパソを買って来て対処している始末(^^;コレでは不便です。

今、コスパで注目されるのがAMD様なのです

Inte勢は円安の影響や再び王者に返り咲いた事もあり又天狗状態になって軒並み値上がりして居ますよね?実にけしからんのです!!w(^^;
AM5はまだ買いじゃないのですが、今一番熱いのは旧AM4環境なのです!
再びRyzen5000シリーズ(Zen3)の値段が落ちているのです!
特に目立つのはお題の5600Gが何と・・まぁ吃驚!¥18,000(税込)これは2400G以来の衝撃価格ですよね?6コアCPUがこんな値段で買えるなんて良い時期ですよね(^^)
もう一つお薦めなのは5600(無印)PCIe4.0対応でL3キャッシュも32MBも付いて¥19,800安く組むんだったらAM4環境も見逃せませんよね。

又、メインPCでも活用できて発熱も少ない5700Xも3万ちょいで買えてしまうのも魅力的ですね。

ただ・・AM4のマザーボードがですね・・地元工房やドスパラを見たらほぼ在庫がありませんでした。もうIntelの一点張り少しAM5(Zen4向け)が有りAM4??何これおいしいの?(^^;みたいな状態でしたね。

※年末から年明けにかけてはAM4のB550マザーもASRock B550M Steel LegendやASUSのB550M TUF Gaemingシリーズとか私の使っているAsRock  B550M Pro4何かはドスパラでは在庫が有りましたね。比較的不人気のM-ATXなら新品でも普通の値段(二万以下)でどうやら買えるようです。後はヤフオク等で中古を狙うのもありかと・・(ジャンクは止めとけw(^^; ハズレも有りますw)

ネット通販では一時在庫がなくなり値段が微妙に上がっていましたが、B550のM-ATXママンなら在庫が復活して値段も落ち着いていますね、どっちにせよAM4で今から新規で組む場合B550等のマザーボードはお早めにGetした方が良さそうです。X570s等高機能タイプは在庫が乏しく下手したらAM5用のB650E並のお値段も珍しく有りません。
既にAM4環境を持っている方は新しいラプタンやAM5環境へ移るのも良いですが、お値段がヤベぇ~(^^;事になっていますのでZen2とかそれ以前で有れば最後のAM4のアップグレードをしておけば未だ3年くらいは戦える環境が出来るのでは?Zen3 CPUがとんでもないお値段で入手できる今を見逃す手は有りませんね。

年末セールが山で値段が元に戻っちゃうかかも知れないのでセールが有ったら迷わずGetした方が良いです。

※初売りセールで地元のドスパラで見かけたのですが・・・何と5700Xが¥25,800でワゴンの中に有りました買おうとしたらクレジットカードをど忘れして居ることに気がつき現金を下ろしに行っている僅か5分間の間にう・り・き・れ・ていました(ToT)あ゛~~

ドスパラやArk通販では¥28,800で売られてますね、それでもお安いです。

工房でもやっているかも知れない!!と思い行ってみた物の普通に¥3万強の尼と同じ価格でした・・(これだったらドスパラ等のネット通販で買った方良さそうね)こちらは何時もより目玉商品が少なかったような?

現行5600Gが¥18,000CPUでこれだけの性能ならコスパ良いよねぇ~(まあ¥25,800の5700Xからは負けるけど・・)天狗のAMDから我らがコスパAMDが帰ってきたようでチョット嬉しくなります(^^)
何かですね・・・ryzen7000シリーズも値段が大幅下落し始めているようですね、DDR5メモリに関しては値段も安くなってきているんですが問題はママンの値段ですょね。ハイエンドはともかくAM4並の値段のマザボが出ない限りAM5の普及は難しいでしょうね。来年は快進撃の続いたIntelも足踏みでHaswell 世代でも有ったReflesh CPUでAMDの3Dキャッシュに対抗する様で、未だIntel VS AMDの戦いは続く様で安心しました・・
AMDがオワコンになったらマータIntelが胡座をかいて進歩が止まっちゃいますからね(^^;

さてさて・・組んでいきますが、元のPCは2013年に作っていた省電力をコンセプトにしたPCでしたがPCIバスが利用できるB75のママンをベースにPT2の録画鯖で使用してましたが何時しかPT3登場と共にジャンクMATE君にその役を譲ってから暫く押し入れにしまっていましたw(^^; 

参考記事(当ブログ内)

hirorin777.hatenablog.com

何かデフレ円高時代のパーツ値段がビックリするほどお安かったんですねw

入れ替え前・・

チェンージ!!なのです

前面配置

3.5 HDDベイは排除して極力ファイル鯖かクラウドでファイルを保存するようにするようにしました、グラボの検証も可能なようにPCI-Eスロット周りは開けておきました。

変化したのはファイル保存のストレージを本体に置かずに、必要に応じてモバイルラック(通称ガチャポン)で追加していくスタイルを採用し、OSの切り替えも仮想環境では無く、ネイティブ環境で切り替えできるように2.5incSSD(SATA)を入れ替えられるようこれもガチャポンを装備しました。CPUクーラーもAK400に変えるだけで元々大型ファンで静かなケースなので静音性も大変多高くて気に入っています。(一番気になるのは電源ファンの音だがそんなに気にならない程度)

ポスト虎徹を果たしたAK400ですが、ミドルクラスのCPU迄なら十分冷え冷えで静音性も大変優秀!軒並みパーツ高騰の中このヒートシンク(フィン)やCPUファンのクオリティの高さで¥3,527で買えるのは神としか言い様がありませんね。(^^;

Scythe製のCPUクーラーを今まで安いから・・と言う理由で使い続けてきましたがここ迄高品質な物は無く皆さんもあるんじゃ無いですか??CPU補助電源を先に刺すのを忘れて虎徹のフィンで手を切ったりチョットの衝撃でフィンが曲がったり付属CPUファンもPWMに対応ですが何か安っぽいような??そして、メチャクチャファンが付けにくい!!安いから仕方ないか・・みたいな所がありましたが、安いのに妥協点が無いというのがAK400というような気がします。(褒めすぎw勿論お値段がお高いNoctuaからは品質では負けますよw)ただ、AKシリーズの上位機種は値段からして普通かな?と言うような気もしますね。(クオリティーは高い)Deep Coolと言うメーカーも普及帯のCPUクーラーでAS500等の優秀な物も過去に出してきてましたが、どうしても本格水冷の水枕やラジエーターのメーカー・・・と言うイメージが強く有りましたが最近は普及価格帯でも頑張っているメーカーですよね。

Deep Coolと並んで水冷の名門(かは知らんけど(^^;)のEKさん辺りも普及価格帯で勝負してくれると又面白い事になりそうですよねEKもリーズナブルなAIOはヒッソリと一寸前に出していましたよね。(はいメインPCでEK 240mm AIO 使ってます)

実際消費電力は測っていませんが元のi3 3220Tの時とそんなに変わらないのかな?元々AMDのG付きCPUはモノリシック構成で省電力設計になっている為省電力性も期待できますね。G無しだとアイドル時の消費電力がintelから比べると高いのがネックになるみたいですね。ただG付きだとPCIバスが貧弱だったりL3キャッシュが半分とかの罠も有りますけどね。(GEN4 SSDは速度が半分になってしまう等)

一応ベンチ取っておきました・・

CINEBENCH R15 & R23

まあ、新鮮味が無いですが・・こんな物かな??でもチョット待てょ・・ん?シングルが4650Gに比較すると結構上がってますね、このお陰でしょうか?4650GはR15でマルチは確か?1440程度だったのが1734迄上がっていて明らかに4シリーズAPUよりスコアが飛躍的に上がってます。

因みにR23実行中はCPU温度は室内気温20℃でAK400使用して65℃程度で留まっていましたね。大人しいCPUで大変扱いやすいのも良いですね。

DQベンチ

ま、こちらは2400Gの時から変わり無しですか・・でもIntelの内藏グラフィクスよりはね・・・

FF14ベンチ

これはこんな物でしょう、動きがぎこちないですが4650Gよりは若干良いスコアですね。

FF15ベンチ

紙芝居にはなりませんが、お話になりませんw何故か4650G+X300の時よりスコアが落ちてますね・・多分ですがVRAMが今回デフォになっていたので4GB程度にすればチョッと改善するかな?

ちはやローリング

何と!!吃驚(^^;シベリアまですっ飛んでいきましたw4650Gだと仙台で止まっていたのですがこれは凄い(^^;これだけはずば抜けて良くなっているんですよね。

そもそもこのベンチはCPUのシングルスレッドしか使用していないので、シングル性能がかなり上がっている事は知る事が出来ますね。故に体感速度でその差も出てきますPCの体感速度はSSDのランダム性能も関係しますがCPUのシングル性能にも依存しています(シングル性能によってSSDのランダム速度が変わる場合も・・)同じSSDを使用して4650Gに比較してPCのレスポンスが良くなったように感じます。

中々6コアCPUにしては性能が高いという事を思い知らされましたね、ゲーミング以外で普段使いPCなら何も不満は無いPCに仕上がったと思います。

此の元PC i3 3220Tから比べればもうね(^^; 元メインPCの6700Kよりも体感速度もテキパキしていて映像編集も明らかに快適です。

以上なのです・・・次回はメインPCのアップグレードについて語っていこうかと思います。こいつにグラボを付ければ私としては満足してしまいそう。

 

AM4環境で最終アップグレードを考える

お買い得!AM4環境で最終アップグレードを考える

これで貴方もアム4おじさんw

ZEN4やIntelもラプタンが控えていてもう登場間近になりましたね!しかーし・・
一番ネックはZEN4にしてもIntelのラプタンにしても全取っ替えになってしまい最低でも7系CPUにしたいので私の場合アップグレードにグラボは使い回せますがそれを抜きにしても10万越えは確実です(==;
しかも更に円安が進んでいると言う不安要素も有り様子見・・をしてからでも遅くないかな?と思いまして・・

この時期にAM4??と思いますが、AM4の在庫処分なのか知りませんがAM4系がだいぶお得に買えるようになりましたね。
今、アップグレードの近道はAM4環境が主になっている私の環境で安くなったもうすぐ旧式になってしまうAM4で環境を固める事だろうと思いまして最終アップグレードを選びました。てか、ジャンクPCも弄るようになってから別に最新じゃ無くても良いんじゃ無い?と言う考えに変わっちゃったような?(^^;

でも新たに組もうとしている方でもAM4環境をゼロから組むのも有りなのかな?(CPUは一寸微妙だけどママンとDDR4メモリがお安く入手できるので)
私個人の感想に過ぎませんがIntel勢(12世代)で組んだ方がお安くバランスの取れたPCが出来るのでは無いでしょうか??
又はZEN4やIntelの Rapter Lakeの様子見私個人としては 実際メインで使うか?別としてコスパで見るとCore i5-13400(F)に注目しているんです1240(F)の後継でEコアも4つ付くと言う値段次第ではブレークしそうな気配がしますよね。ですが落とし穴があってPコアがRaptor Coveでないのが残念です・・実は、Arder Lake i5 1260Kの廉価版)と言う罠がある事を頭に置いておきましょう(^^;(当然Kなしなので倍率も固定)

※PコアにRaptor Coveを使用する真のRapter Lakeはi5 1360以降です
それを600番台の安くなったママンの組み合わせで使うのがコスパ良さそうですね。
ZEN4に関してはB650の廉価版ママンが出てから(10月登場)検討してもいいかも?
AM5の移行は旧型ママンが使えないのでIntelよりコスパの点で不利ですね。
それに、AM4の初期Ryzen1700X等が出たときDDR4メモリで相性問題が出たりUSB問題もありましたよね?AM5ではDDR5 ONLYと言うのが不安要素なんですね。DDR5って結構シビアなんでしょ??ZEN5~ZEN6迄待つのも有りです。

どうもZen4は今のところミドルクラスのお値段もやべえw状態、ママンもお高い・・メモリも割高感があり積極的に選べる要素はありません。

ただハイエンドの7950X等は5950Xの初期価格より100ドルもお安いと言う情報も有りますが、(でも1390Kより高い)問題はマザーボードの価格も消費電力増しで高価格化・・円安も進んで更にお高くなる可能性もあります。
更にはTDPもハイエンドは170Wと爆熱化(AMDの場合はIntelと違って根本的な爆熱化では無く微細化による熱密度の問題でワッパは良くなっている)CPUクーラーも280mm以上のラジエーターの水冷推奨とか・・Intelのラプタンも更に爆熱化(^^;両者とも爆熱戦争に突入という何か間違った方向に進んで居るんじゃ無いのか?と思ってしまいますね。

CPUのみで最高で300W近くの消費電力グラボもRTX4xxxのハイエンドもとんでもなく高消費電力なんでしょ?電源も余裕を持って1200W以上必須!!Pen4時代の高消費電力にプラスしてCRTディスプレイで2台のPCしかなくても20Aの契約でエアコンを付けただけでブレーカーが落ちるので30Aに変えた経緯もあり、又あの時代に戻るんかい!?

あくまでも爆熱なのはどちらもハイエンドCPUの方でミドルはAK400程度の空冷クーラーでも大丈夫なのでは無いかと・・・(知らんけどw(^^)

※不必要ならハイエンドを選ばなきゃ良いだけ(^^;

と言う事で私はマイペースで行きます!
既存のAM4環境ですが今の内に最終アップグレードをやっておこうと思います。
と言いますか、十万以上もPCに使えるか糟!!と言うのが本音(^^;
AMDIntel勢(特にCore i5-12400Fには完敗)コスパで負けていたのですが・・・ここに来て我らがコスパAMD様!!が復活しつつあるようで!大幅な値下げがなされてますね。
私の環境の場合LGA1700に移行するにはメモリはDDR4で良いとして・・ママンも買い換えになるし費用対価が見いだせないんですよね・・
それに、ここに来てAM4はオワコン!と思われていたのですが何だかAM4版のZen4が出るとか出ないとか?噂が有るのですが?(DDR4版かな?)AM4だとLGAと違って大電流が流せないので性能は劣るけど大人しい名CPUが出そうな予感もします??(まあ出る可能性は少ないでしょうけどw(^^;)

2023/11/28現在

本当に2024年早々Zen3ベースの新CPUが出るかも知れません5700無印/5700X3D/5700GT(新APU??)5600GT(APU)何と素晴らしい!X300もまだまだ現役で使える!下で組んでいるPCも勿論延命できそう(^^)だからAMDが大好きなんですw

同時にAM5の8000GシリーズAPUもリリース予定ですAM5の架け橋になりそう?

候補として5700Xも上がりましたが現行の3800Xからだと低電力化と静音化には貢献しそうですが性能アップには繋がらなそう。
振り向けば5900Xがそれに¥12,000足せば買えるんだな? 2万以上値下がりしていて尼で ¥52,505ですか・・いっその事5950Xにしちゃうか?(^^;まあ、5900Xとの価格差がデカいのでそれは無いですねw

それとも一つ・・・5600G(APU)が¥24,980?安くなってね??
これも実は気になっていたんだよね・・どっち良いだろ?X300方もアップグレードしておきたいしね・・・てか、検証用のPC1台組みたかったんですよね。
「両方まとめてポチッとなw」
これで「アム4おじさん」確定ですなw orz
でも良いんです「らぶたん」もZEN4も出始めはどうせお高いんでしょ?買わないと思います(知らんけどw(^^;)やはり他の方もZEN3 5950Xや5900Xで固める方も多いようでマザーボードの在庫がなくなりつつあるのでアップグレードはお早めに!なのです。

到着して心躍っているところ事故りました。

ぁぁぁ~5900Xのカッチョイイ外装が部屋の片付け中に荷崩れして破れたぁぁぁorz(中は大丈夫でした)飾っておきたかったのにショックです(^^;

せめて5600Gの箱に落ちてくれば良かったのにぃぃ(ToT)w

因みに私は5900X ¥50,000(尼ポイント使用)+5600G ¥24,980 計¥74,980

どっちも尼で買いましたが・・

ちょっと前の感覚では5900Xを買ったら5600Gも付いてきた!!\(^0^)/みたいな?

貯まっていたポイントを使用したとは言え、まあまあお安く買えたかな?と思ったら未だ未だ驚きの価格で限定販売も見られます。

ユニットコムグループの工房やarkも5900Xが驚愕の ¥49,800(単体価格税込み)ど田舎の地元工房ですら同価格で有る事を確認しました。

今のところこれが最安かな?地方の工房でも同価格で恩恵が受けられる点では良いかもね。(待てない方は近くの工房が狙い目かも)更に何らかのセット割りもあるかも?

尼以外もよく見た方良いですよ・・秋葉とか日本橋などに行ける方は実店舗で吃驚特価な物も有るかも?勿論ネットでもよく探せば尼より安い所も有ります。

九十九電機さんは・・

DDR4 32Gメモリ付き(¥12,000相当)¥49,800(価格は変動します)

AMD エーエムディー AMD Ryzen 9 5900X x Corsair Vengence Memory Special Pack|TSUKUMO公式通販サイト  (メモリが付かなくても¥49,800)

2022/09/17 06:00頃取り消し線引いてますがこの価格だったんですよねぇw(^^;

※購入タイミングが大切(^^;;;;(参考リンク )

尼でも5600Gや5600Xが更に値下げ(実店舗よりお得感が少なめ・・)

尼も週末にはタイムセールで安くなっている時があります(プライム)

5600Xも同程度の値段ですから鼻から5600Gを買ってもグラボを付けるなんて言う人は絶対5600Xを買いましょう!(5600GはL3キャッシュが少ない上にPCIeはGEN3の罠がありますw)DeskMini X300をお持ちの方は5600Gで今の内に固めても良いかもね。

5700Xもかなり下がってますね。

と言う事で次回はレトロな??検証用PCの組み立てとメインPCのアップグレードをしていきたいと思います。

因みに3800XのメインPCはこのブログでは登場していませんw

Windows11遂に正式発表!でもTPM2.0必須!!

Windows11ついに正式発表!!しかし・・
Windows11はTPM2.0必須!と言う事に注意です!
ジャンカー&Sandyおじさんも悲鳴!!(^^;

新しめのPCなのにWindows11の実機インストールが出来ない問題

まずこれを見てほしいのです!

f:id:hirorin999777:20210626122540p:plain

これはAMD環境で例のWindows11のISOファイルをマウントして実行ファイルをクリックしてPCのインストール条件の検査が始まり弾かれてしまいました。
インストール拒否が出たときのssです。

例のWindows11の実機インストールを試みていたのですが何故かインストール自体できなくて何でだろ?と悩んでいましたが・・・

実はもう答えがここに書いてあります・・それは?
どうやらTPM2.0に対応してなければインストールすら出来ない仕様になっていたのです。
何が問題になるのかというとそもそもTPM2.0に対応していない環境つまり・・
Sandyお兄さん(おじさんだろw)の悲鳴が聞こえてきます(^^;オーマイガー!!そういうことです。

それどころかSkylake/kabylake世代でも対応が怪しいと言う事です(下に詳細)  実はTPM2.0は2016年辺りからWindows10でも必須とか言われていましたが、インストール自体古ーいPCでも問題なくインストール自体出来ていて一部の機能だけ動作しないだけなので何も問題にはなっていませんでした。
インストールを蹴られたPCのデバイスマネージャーを見てみるとですね、確かにTPMの項目は見当たりません。

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AMDは駄目なの?(んな訳ありませんw)実は現在販売されている殆どの自作PC用のママンはTPM2.0に対応しています。
しかし・・UEFIで無効の設定になっている場合が多いみたいです。
DeskMini X300の場合ここですね↓

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Advanced→CPU Congiguration→一番下の TPM switc の所を有効にします AMD CPU fTPMに設定。
AMD fTPMを有効にするわけですね。

TPMディスクリートタイプはVerに注意!!1.2はサポートしないよ!!

※fTPMとはファームウェアTPMの事でinfinionのTMPチップは搭載していませんがTPM2.0にCPUのファームウェアで対応する物ですDeskMini何かはそのタイプです。
対してZ97/Z170位の世代で多いdiscrete(ディスクリート)タイプとはCPUのファームではなくて単体でモジュールを追加するかオンボードTPMチップを搭載している物です。
中にはASUSの製品のようにfTMP(Ver2.0)/discreteTPM(Ver1.2)両対応何て言うのもあり、BIOSでfTPMに切り替えないといけないタイプも有ります。(吉田さんがその辺ぼやいてましたねw今回だけは彼に同意するしか有りませんね(^^;)
自作PCの場合今まではゲーミングや映像編集マシンの場合必要ない物とされていてCPUが対応していてもチップ非搭載とかfTPM(Intel PTT)に対応していても無効化されている場合が殆どと言う事に注意です!!
対して現代のビジネスPCの場合ほぼ対応していて有効化されていますのでWindows11のインストールやアップグレードは問題ないでしょう。(セキュリティの観点から)
今販売されているママンはfTPMでCPUのファームで対応する物なので大丈夫ですが、私にとっては未だ全然新しいプラットフォームZ97/Z170/Z270辺りはTPMチップはオプションも多いですSkylake/Kaby Lake辺りのマシンの方は要注意なのです。そのTPMモジュールも何かこの事が判明後高騰してます!

fTPMを有効にすると・・

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Win10デバイスマネージャーを見てみると「トランテッドプラットフォーム モジュール2.0」と言う項目が出没します何故かカタカナで書いてあるのですがそれが、TPM2.0が有効であるという事になります。

この状態でWindow11のインストーラーを実行すると・・

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ハイハイ インストールが可能になりました!勿論そのまま開発途中のWin11をWin10に上書きしてはいけません!VMwarやHyper-V等の仮想環境で使うか?別のストレージを準備してクリーンインストールをして試してくださいね!

これは何を意味するのか?TPM2.0(or1.2) Intelの場合は3世代(Ivy)以前は対応しない為に事実上の切り捨て!Haswellからの対応になります(ToT)ヒェェェ~なのです。

※CoffeLake 8世代以降が対応と今のところなっていますね。

AMDだとAMD fTPMに対応しない物はNG つまり。Mullins / Beema / Carrizo世代ZEN+以前はインストールすら不可能です。
ていうか・・今回流出したWindows11のISOファイルはインストールの敷居が高すぎ!
Z170世代のママンでもそのままでは勿論弾かれました・・・Asusはこの辺の世代だとTPMチップはオプションでfTPM非対応の物も有るらしい(^^;マジかょ!(TPM2.0対応でもそもそもCPUの性能ではなく世代で弾かれる)
TPM2,0を付加するモジュールが売られていますね。尼でも購入できます。
Z170辺りの世代だとAsus以外でもTPMはオプションになっている物もあります。

ですがIntelPTT(fTPM)はHaswell以降CPU側では対応していますがUEFIが対応していないケースも多いです。
製品版はもうちょっと敷居が低い物になる事を望みます。ジャンクPCでも動くようにして欲しいw(^^;

私の所では流石にAMDでもDeskMiniX300とかX570世代マザーはOKでした。
もう一つの条件はセキュアブートも有るのですがまあ、こちらは殆どのUEFI搭載機で対応可能です。

2025/09/20追記

このTPMさえ有効であれば警告は出るもののクリーンインストールが可能である事は何と!今後リリースされる25H2でも継承されている模様です。Intel 6世代のPCでIntelPTT有効(fTPM2.0有効)でWindows11_InsiderPreview_26200(25H2評価版)で可能でした。

アレから5年目MSさん何時になったらこのバグを直すんでしょうか?(^^;

Haswell世代のビジネスノートPCもfTPMに対応している?ThinkPad X240

結論を言うと「対応してます!」BIOS設定はデフォルトでdiscrete TPM(TPM 1.2)が有効になっています。

セキュリティの観点でOnにしているのでしょう。まあ、古いのでTPM1.2になっているのですが、BIOSのSecurity→Security Chip Selection→Intel PTTに変更する事でTPM2.0に対応します。

しかし・・・

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見てください!!TPM2.0に対応しているのにも関わらず弾かれました!

何が悪いのか訳わかめ(^^;ハッキリ書いて欲しいですね。それどころか新しいPCの買い換えの催促も・・流石MSですね!ココでもお金儲けの事は忘れないwこのツールの目的はココなんじゃ無いのか?(新しいWindowsPC売りたい)と疑いたくなってきますね。

多分CPUの世代で弾かれたのだと思いますが、TPM2.0対応でもcofeeLake以降で無いとチェックツールが通らないという話もあります。

この半導体不足でPCやパーツも高騰しているのにこのタイミングでこれは無いんじゃないですか??coffeeLake何て最新に近いじゃ無いですか?

正式にもCPUサポートリストが公開されていますね。

Intel

AMD

docs.microsoft.com

docs.microsoft.com

要するに、Intelは8世代Core以降、AMDはZEN+以降で無ければ対応しないと言う事になります。私の所では対応PCはDeskMini X300と5900X搭載の自作機のみ・・になりますね。厳しすぎ!!X240ノートPCもサポート外!それどころか 6700Kや4770K搭載の自作機もありますがそれも対象外という事になります。X240はともかく6700Kや4770KのPCは未だ未だメインに居座っていても十分な性能を持っています。それを切るなんて・・ちょっと信じられない!

DeskMini A300はアップグレード対象になりますが搭載しているCPUによっては駄目な場合があります2400Gとかは対象外で3400Gは対象になるとか・・アホか!!orz

 Windows 11 Insider Previewだと・・コレ!!ツールで弾かれてもインスコOK!!

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Windows 11 Insider PreviewのISOファイルをマウントしてインストーラーを実行すると?

ちゃんとインストール出来ますCPU用件が低くてもTPM2.0に対応していればインストーラーは立ち上がり、クリーンインストールが実は可能である・・と言う落ちかもしれません?(^^; 因みにTPM1.2 or無効にしても?Windows 11 Insider Previewならインスト検証は可能になっていますね。(レジストリを一部書き換えなければいけません)

 

リリース迄にインストール条件が更に引き下げられる可能性もあります。そうで無ければWindows11何て普及しないのでは??

こんなことが想像できますね、MSとしてはサッサとIntelなら7世代以前AMDはZEN2以前のPCも切り捨てて、互換性重視の今までのモットーを捨てて開発費を押さえたい・・とか思惑があるのでは?

MACのように互換性を犠牲にする事でOSの安定性を高めるのも私は反対では無い。少なくともWin10のようにアップデート毎に問題が次々に発覚するのはご勘弁(^^;

というか・・CPUのバックドアの問題もIntel/AMD(若干)共にあり何となくないがしろにされていて一応パッチを当てる事で対処していましたがIntelの場合最大20%程度パフォーマンスが落ちてしまう問題もありました。

MSではそういった問題のあるCPUをバッサリ切りたかったのでは無いかと思います?バックドアが判明したのは丁度SkyLake/Kabylake辺りが出た頃でしたよね。TPM2.0を必須にしたのもセキュリティの観点でそうしたのかも?

本来のCPUの持つパフォーマンスを発揮させるという意味でもある意味正解なのかも知れませんが、Windows11発表と同時に「古いPCはバッサリ切ります」的なMSの発表にも問題があると思います。理由をハッキリすべきでしたね。

やはり世間ではブーイングの嵐になっているようで条件を見直すみたいです。

 もう一つ試したい事はデジタル認証済みのPCにWindows 11 Insider Previewをプロダクトキー無しでインスコした場合デジタル認証済みのPCで認証は通るのだろうか?という事です。
これは次回仮想環境ではなく実機で試してみようと思います。

実は・・デジタル認証されていない仮想環境でWin8Win7のプロダクトキーを入れたら認証は通ってしまいました(^^;(製品版では通用するか分かりません)と言いますか・・これはライセンス違反になる可能性も有るのでお薦めはしません!
しかし、Windows10は勿論Windows8更にはWindows7もアップグレード対象になる可能性も否定できません・・是非そうなって欲しいね!

Windows10ユーザーの方は無償アップグレード可能と正式発表が有りました!(^^)

しかも今回は期間は設けないという事なのでゆっくり検証してからWindows11にアップグレード可能です(^^)
と言う事で、6/24現地時間11:00にMSから正式にWindows11が発表されましたね。
参考リンク
https://www.microsoft.com/ja-jp/windows/windows-11
怪しいISOが無くても正式のWindows11がインストール可能か判定するツールが有りますのでこちらがお薦めです。
ダウンロードリンク
https://aka.ms/GetPCHealthCheckApp

※9/25現在復活しました!詳細も表示可能になりました。

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新型PCでこの「いいお知らせ」を拝みたい方は是非上記の設定を済ませましょう(^^;もうポップアップまで角丸になっていて影もより立体感が増していてもう既にWindows11してますねぇ(笑w

しかも、MSの発表通り!「無料です」等うれしいお知らせも!(^^) 

しかし・・このツールもねぇ・・上でも触れてますが実際Win11のインストールが可能なのに弾かれる何て事も有るので信憑性があるか?なんですけどね(私感です)

※やはりこのツールで私も指摘していた分かりにくい何が悪いのか分からないPC販売の催促など指摘している方が多く見直す事になったようですツールは秋頃に再び公開されるそうです(そりゃそうだよw)CPUもIntelは7世代(7700K等)AMDは初代Ryzen(1700X/APUは2400G等も対象)も検証されるとの事です。

あ、製品版はホントにインストール出来ないとかもしかして有るかも知れませんけど。

逆に緩和される可能性が高いと思います。

WhyNotWin11という親切なアプリがありますので下からダウンしてお試しください!

www.gigafree.net

今回Windows11で感じた事はインストールの敷居が一気に高くなった事です、32bit環境ではサポートしないのは勿論、UEFIに対応、セキュアブート対応、そしてTPM2.0に対応、一番のネックは最後のTPM2.0に対応という事、TPM2.0に関してはUFFIで設定しなければならない事が殆どで、吉田さんも言ってましたがw(これも同意せざる得ません)初心者には大変厳しい要件だと思います。PCメーカーやママンのメーカーもその辺を周知しないとWin11の普及なんて有るのだろうか?とも思ってしまいますね。
一番簡単なのはUFEIのアップデートの時Win11対応と称してアップデートしたタイミングでfTPMもデフォルトで有効にすることでしょうか?しかし、UEFIのアップデートは初心者に取って決して易しい物では有りません。

※ASRock製のマザーボードX300(1.70)では既にUEFIアップデート時fTPM(Intel PTT)がデフォルトで有効になるようになっていました。流石!!(^^)
どっちにしても今回のWindows11の移行の時、TPM2.0何て認知していなくて「最新なのに何でだぁぁぁ!!」と切れる方が続出する悪寒がしてなりませんw(^^;
それに・・WindowsってWindows8Vistaみたいに1つのVerごとにコケるのが通例になってますよね?Win95(当たり)→Win98(大当たり)→Me(大ハズレw)/Win2k→WinXP(神OS)→Vista(ハズレ)→Win7(大当たり)→Win8(大ハズレww)→そして・・Windows10は振り返ってみると色々ありますが・・「当たり」だったと思います。
対してWindows11はインストールの敷居も高いしUIの大幅な変更、なんとなく又タブレットに特化してきている感がある事から(個人的には気に入ってはいるが)順番からしてもコケる可能性も大です(^^w Windows10の再延長サポート何てMSの事だからありそ~w(笑
そして、次々世代のWindows12で極める(UIもWin95由来の従来の物に戻る)そんな流れになりそうな予感がしてなりません。

半分思いつきで書いているんですがオィ(^^;; 私の予想は当たるんですよねぇw Win8.1の時はビンゴでしたしw

※個人的にはVistaWin8(8.1)もマシンスペックさえ満たしていれば糞OSでは無かったと思っています。特にVista はSP2で神OS迄はいきませんが、良OSになっていたと思います。Win8も軽いしOSとしては安定していたと思います(いかせんあのUIですから7から移行しようとは思いませんでしたけどw)

Windows11が受け入れられるかの一番の鍵は一見MAC風味になったUIをみんな気に入ってくれるのか?とストアアプリ次第ですね、尼との提携でAdobeや自社のOfiice等もストアから購入可能になり、目玉はAndroidアプリがWindows11上で動いてしまうコレですよね?何時もスマホで使用しているアプリも連携してPCでも使用できるのはかなりメリットがありそうですよね、コレは私としても楽しみな要素なのです(^^)

そして例のisoファイルも本物のようですが、私はリーク情報が出た次の日くらいにダウンしたので良かったですが・・今からダウンロードして試してみようという方は偽物やマルウェアを仕込んだ危険な香りのするダウンロードリンクも有るので注意してね!ハッシュを確認して変な物をつかまないように!
でもそんな物ダウンロードするよりMSからは6/28には誰でも試せるWindows 11 Insider Preview版が出ましたのでそちらで試すようにしましょう。

※ビルド22000.176以降は未対応PCに絶対にインストールしないでください。クラッシ

ュしましたw(^^;そういう報告も多数あり。Intel 7700KやAMD Ryzen(1700X/2400G等)も検証にコケてます(^^; 未対応となる見通しです。

ISOファイルも当初無かったですが、ダウンロード可能のようで下記のサイトで日本語版を指定してダウンロードしてみてください。

uupdump.net

ここからダウンロードした方が安全です。決して変なダウンロードリンクや得体の知れないTorrentファイルをダウンロードしないようにしましょう。(^^;

多分こっちだとライセンスキーが有ればデスクトップ環境を変えたり透過設定も出来たりすると思います。

タスクバーは従来の左端にスタートボタンの配置も可能です(ライセンス認証後)

実は(^^;このブログWindows11(Dev)で更新してますw全くWin10との違和感がありません。

Windows11のRTM版がリリースされる頃(秋頃)には予定通りWindows10の20H2も併せてリリースされこれが最後のメジャーアップデートになるのかは分かりませんが、こちらも大幅に変更されるみたいなのでご注目なのです。上記サイトから21H2のプレビュー版もダウン出来るみたいなので予め試す事も出来ます。

この秋・・Windows10 21H2そして新OSWindows11共にリリース今までの環境でどっちに逃げたら不具合に遭遇しないか?貴方のジャッジが試される(^^;(どっちも有りそぉぉw)

と言う事で9月に入り動きが有りMSも未だ迷走しているみたいですが、リリースも来月10月5日に決まり対応PCは順次WindowsUpdateで配信されるようですが、勿論ISOからのクリーンインストール可能です。

今後、未対応PCは考えなきゃね・・Linuxか?Win10を最後まで使うか?将又CPU交換だけで行ける物も有るのでCPUを探しますか・・3400GたっけぇぇぇWWWてか、こんな中途半端なCPUイラネ(^^;なのです。